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電通S&Hの実績

電通S&Hは、1999年の治験広告の開始当初から被験者募集に携わり、現在までに国内トップの経験と実績を積んできました。電通グループの治験広告におけるシェアは、46.4%。蓄積されたノウハウで、治験広告をサポートします。

治験広告のトレンド

被験者募集広告(治験広告)キャンペーンは累計380件を超えました。

1999年に初めて治験広告が出稿されて以来、2016年9月までに、
388件、86疾患の治験広告キャンペーンが実施されました。

「治験」とは?
人間(患者)を対象にした、開発中の医薬品の有効性と安全性の確認および厚生労働省に承認申請をするための科学的データの収集を目的として実施する臨床試験のことです。
「治験広告」とは?
被験者募集についての広告(治験広告)については、1999年、当時の厚生省医薬安全局監視指導課より、「治験に係る被験者募集の情報提供の取扱いについて」(平成11年6月30日 医薬監第65号)が通知されました。治験の実施に当たり被験者を募集するために情報提供を行う場合、治験薬の名称、治験番号などを表現しない場合は、被験者の募集を実施することは差し支えないものであるとされ、マスメディアなどを使った情報提供が解禁されました。

キャンペーン件数の推移

2016年9月までに388件の治験広告キャンペーンが実施されました。

疾患別キャンペーン数の推移

2016年9月までに約86疾患の治験広告キャンペーンが実施されました。

疾患 キャンペーン数 疾患 キャンペーン数
うつ病・うつ状態 53 パニック障害 5
OAB(尿失禁・過活動膀胱) 47 COPD 5
骨粗鬆症 15 IBS(下痢型過敏性腸症候群) 5
糖尿病 15 帯状疱疹後神経痛 6
脳梗塞 13 爪白癬 4
高血圧 12 糖尿病・高血圧症・尿失禁 4
不眠症(睡眠障害) 12 肥満症 4
躁うつ病(全型) 11 急性肺炎 4
認知症(アルツハイマー) 11 喘息 3
排尿障害/前立腺肥大症 10 急性胃炎 3
レストレスレッグス症候群 9 統合失調症 3
線維筋痛症 9 双極性障害 3
リウマチ(リウマチのみ) 7 腰痛 3
SAD(社会不安障害) 6 インフルエンザ 2
リウマチ(OAのみ) 6 パーキンソン 2
高血圧症・糖尿病 6 高脂血症(脂質異常症) 2
機能性ディスペプシア(FD) 6 子宮内膜症 2
糖尿病性神経障害 6 小児アトピー性皮膚炎 2
2型糖尿病 5 内痔核 2
AD/HD(注意欠陥/多動性障害) 5 慢性じんましん 2
ASO(閉塞性動脈硬化症) 5 OCD(強迫性障害) 2
ED 5 膠芽腫 2
GAD(全般性不安障害) 5 その他疾患、各1キャンペーン( 39
合計 388
※加齢黄斑変性、白内障、下垂体機能低下症、小児うつ、スギ花粉症、ナルコレプシー、バソプレシン受容体、ベーチェット病、更年期障害、子宮筋腫、不妊症、耳鳴り、人工股関節、男性型脱毛症、眉間のシワ、偏頭痛、ニキビ、クローン病、認知症(アルツハイマー)、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)など
出典:DS&H CTR Advertisement Search Simulator

使用媒体別キャンペーン数の推移

治験広告における使用媒体の傾向をみると、1999年から2004年までは、広告媒体は新聞が主流でした。
しかし2005年以降は折込チラシの割合が増え、新聞と逆転しています。
最近では、インターネットを利用した治験専用のWebサイトの開設が増えています。