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電通S&Hの実績

電通S&Hは、1999年の治験広告の開始当初から被験者募集に携わり、現在までに国内トップの経験と実績を積んできました。電通グループの治験広告におけるシェアは、46.5%。蓄積されたノウハウで、治験広告をサポートします。

治験広告のトレンド

被験者募集広告(治験広告)キャンペーンは累計350件を超えました。

1999年に初めて治験広告が出稿されて以来、2013年8月までに、
359件、70疾患の治験広告キャンペーンが実施されました。

「治験」とは?
人間(患者)を対象にした、開発中の医薬品の有効性と安全性の確認および厚生労働省に承認申請をするための科学的データの収集を目的として実施する臨床試験のことです。
「治験広告」とは?
被験者募集についての広告(治験広告)については、1999年、当時の厚生省医薬安全局監視指導課より、「治験に係る被験者募集の情報提供の取扱いについて」(平成11年6月30日 医薬監第65号)が通知されました。治験の実施に当たり被験者を募集するために情報提供を行う場合、治験薬の名称、治験番号などを表現しない場合は、被験者の募集を実施することは差し支えないものであるとされ、マスメディアなどを使った情報提供が解禁されました。

キャンペーン件数の推移

2013年8月までに359件の治験広告キャンペーンが実施されました。

疾患別キャンペーン数の推移

2013年8月までに約70疾患の治験広告キャンペーンが実施されました。

疾患 キャンペーン数 疾患 キャンペーン数
うつ病・うつ状態 49 IBS(下痢型過敏性腸症候群) 5
OAB(尿失禁・過活動膀胱) 46 パニック障害 5
骨粗鬆症 15 COPD(慢性閉塞性肺疾患) 4
糖尿病 14 急性肺炎 4
脳梗塞 13 帯状疱疹後神経痛 4
高血圧 12 爪白癬 4
不眠症(睡眠障害) 12 糖尿病・高血圧症・尿失禁 4
躁うつ病(全型) 11 肥満症 4
前立腺肥大症/排尿障害 10 急性胃炎 3
認知症(アルツハイマー) 9 糖尿病性神経障害 3
RLS(レストレスレッグス症候群) 8 喘息 3
リウマチ 7 OCD(強迫性障害) 2
線維筋痛症 7 インフルエンザ 2
SAD(社交不安障害) 6 パーキンソン病 2
リウマチ(OA:変形性関節症のみ) 6 高脂血症(脂質異常症) 2
高血圧・糖尿病 6 子宮内膜症 2
FD(機能性ディスペプシア) 6 小児アトピー性皮膚炎 2
2型糖尿病 5 内痔核 2
AD/HD(注意欠陥/多動性障害) 5 慢性じんましん 2
ASO(閉塞性動脈硬化症) 5 膠芽腫 2
ED(勃起不全) 5 その他疾患、各1キャンペーン 36
GAD(全般性不安障害) 5 合計 359
※加齢黄斑変性、更年期障害、下垂体機能低下症、子宮筋腫、人口股関節、尖圭コンジローマ、帯状疱疹、男性型脱毛症、肺高血圧症、白内障、不妊症、多発性筋炎・皮膚筋炎、拡張型心筋症、片頭痛、耳鳴り、NERD(非びらん性胃食道逆流症)、ベーチェット病 など
出典:DS&H CTR Advertisement Search Simulator

使用媒体別キャンペーン数の推移

治験広告における使用媒体の傾向をみると、1999年から2004年までは、広告媒体は新聞が主流でした。
しかし2005年以降は折込チラシの割合が増え、新聞と逆転しています。
最近では、インターネットを利用した治験専用のWebサイトの開設が増えています。